バイカモと金魚 ― 2017年06月02日
家の周りの田んぼでは水張りが始まっていて、張り終えた田んぼからはカエルの大合唱が聞こえてきます。
雨が降った夜に小川の堤防の道を歩くと、小さなカエルが道路上にたくさん出てきます。
そんなに無防備だと踏まれるよ、と思いつつ、すでに成仏されたカエルもたくさん見るのです。
そうそう、「氷花・雪柳」のとんぼ玉が、Creem の「おすすめの新作」で紹介されました。1週間ほど公開されるそうです。ページの中程にあります。売れるといいな。
さて、バーナーの方は再販依頼のあった「バイカモと金魚」のとんぼ玉を作ってました。
必要なパーツは、バイカモの花、金魚、水草、茎...など結構あるので、それらをすべて作ってました。
写真の下の方にあるのは、花や水草のパーツを尖らせるために使った作業ケーンです。
薄黄と緑の斑模様となってますが、花と水草を一度に作業したのでこうなってます。カットする際にパーツを冷ます必要があるので、この方が時間的に有利なのよね。
ほぼ、とんぼ玉の方も出来上がっており、明日から仕立て作業です。
近日中に出品できると思います。
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梅雨入りしました ― 2017年06月07日
本日、中国地方は梅雨入りしました。これから1ヶ月半ほど梅雨の期間が続きます。真夏の暑さとどちらがいいかは微妙ですが、作品作りの環境としては、まだ真夏よりマシかな。
バイカモと金魚のとんぼ玉は、出品済みで、ありがたいことにいくつかはお嫁に行きました。
今回は、全てのパーツを作り直したのですが、特にバイカモの花は花びらを厚くしてみました。これは白を目立たせるためです。
以前のバイカモの花は、花びらが薄くて、それはそれで風情があるのですが、やや白が薄く透けて花の存在感が薄まってました。そこで今回の花は塗りの回数を1回増して、花びらを厚くしてみました。
私のとんぼ玉に入れる花のパーツは、このとんぼ玉の形の制約上、あまり大きくすることが出来ないので、どうしても細く引くことになり、結果として花びらが薄くなって透け気味になってしまいます。
通常の形のとんぼ玉なら、もっと大きくパーツを作れるので、通常の塗りの回数でも透けることはないでしょう。
まあ、いろいろと毎回何かを試しています。
金魚の尾もちょっと長めにしてみたんですが、以前とあまり変わらなかったかな。
とりあえず、バイカモと金魚は終わりです。
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ホタル ― 2017年06月10日
1週間以上前ですが、夜、事務所まで歩いて向かうとき、小川沿いで1匹の蛍を見ました。
この川にホタルがいるとは思わなかったのでビックリしましたが、その後、ホタルは見かけていません。数はとても少ないんでしょう。
そんな影響からか、ひさびさにホタルのとんぼ玉を作りました。
最初は金魚も入れてやろうかなと考えていたのですが、金魚を入れる場所を作り出せなかったので、それはやめました。
今回のバージョンでは、ホタルの光の部分に、少しグローパウダー埋め込んでいます(ホタルイカで作ったケーンがあったので再利用です)。
ですので、強い光に当てたあと、すぐに暗いところで見ると微かに青白く光ります。
明日から仕立て作業です。
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水草と金魚 ― 2017年06月13日
梅雨に入りましたが、天気の良い日が続いています。個人的にはうれしいですが、水不足にはなってもらいたくないです。
とんぼ玉の方は、再販依頼のあった「水草と金魚」のとんぼ玉を作ってました。
金魚パーツを作った後だけ作成できる、というか金魚パーツがないと作成できない玉です。
こうしてみると今回作った金魚パーツは、結構出来がいい方なのかなと思います。
このとんぼ玉は、正面から見るとシンプルなデザインですが、見る角度によりかなり表情が違ってきます。
写真は、ちょっと凛としてきれいな表情の角度から捉えてみました。
「水草と金魚」のとんぼ玉は、「清流とホタル」のとんぼ玉と共に、本日出品済みです。
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離型剤のヒビ ― 2017年06月17日
「水草と金魚」のとんぼ玉が、Creem の「おすすめの新作」で紹介されました。1週間ほど公開されるそうです。ページの下の方にあります。今度も売れるといいな。
さて、とんぼ玉を仕立てようとして、サイドビーズを探したら、数が足りなかったということは、よくある「あるある」です。
そしてとんぼ玉を作っていたら、芯に塗った離型剤にヒビが入ることも、結構な「あるある」です。
私の場合、芯の先から割れることが多いのよねぇ。何が原因なんだろう。
ヒビが入ったら、あとはそのヒビが玉の方まで伸びないように祈るしかないのですが、ちょっとした延命策を思いつきました。こんな感じ。
ヒビの先端の離型剤部分に、ガラスで点打ちしちゃうのです。これでヒビの進みを遅らせます。
どの程度効果があるかはわかりませんが、(逆にガラスが冷めてヒビが拡大する可能性も無きにしも非ずですが)ちょっとした悪あがきにはなるみたいです。
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