今年最初の題材は2017年01月03日

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。


事務所で使っていた携帯ウォシュレット、その部品の一部が水と共に便器の排水路へと流れていきました。

「おおっ! マンマ・ミーア!」と叫んでも後の祭り。製造元へ問い合わせかなと少し悲しいあおぞらです。


昨年末は体調不良で全然玉を作れなかったので、今年は正月からバーナーしてますって、毎年のことですけどね。


今年最初の題材は梅の予定です。

デザインをどうするか悩んでまして、さらにそのデザインを実現するためにはどうすればよいか、試していました。


梅のとんぼ玉って、ありそうであまり見かけないです。捻り梅ならちょくちょく見かけますが、梅らしい花の表現をどうしようか悩んでいます。


あきらめるところはあきらめて、いまできる技術で作る予定です。

たぶん、かな~~り地味なとんぼ玉になりそう。


そういえば、川沿いに生えている梅の木には、花のつぼみがちょっとずつ大きくなり始めています。

なんだかんだんで、結構季節にあったとんぼ玉かも知れません。


実はマンサクの花のとんぼ玉も作りたいんだよなぁ。



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良いお年を2016年12月30日

今年最後のブログ更新です。


でもやっぱり体調が悪くて何も進んでません。それでも昨日より少しは良くなってきたので、明日は大掃除もどきかな。
体重を量ってみたら、この半月で4kgも痩せていました。結構重傷です。


そういえば年賀状は27日に無事出せました。


一気にプリンタで印刷したためか、プリンタの調子が途中でおかしくなって印刷が汚くなり、結局宛名と住所書きはほとんど手書きでするはめとなってしまいました。

プリンタも来年、買い換えかなぁ。


今年も残すところあとわずかです。

皆様、良いお年をお迎えください。



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ダウン2016年12月28日

体調不良が復活しまして、昨日今日とほとんど寝て過ごしています。

今年は年末近くになり、捻挫したりとか、体調面で最悪な年になりました。


バーナー作業もしばらくお休み中です。

来年は、1年を通して健康を維持出ればなぁと望んでおります。



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苔とキノコ2016年11月22日

家のプリンターは EPSON の PM-G700 です。

内部インクカウンターをソフトでリセットするなどしてずっと使用してきましたが、昨日電源を入れると起動時にピーピーと大きな異音がします。もうそろそろハード的に限界なんでしょうかね。


そういえば PM-G700 の発売は 2003年。くしくも石油ファンヒータ TOYOTOMI LC-K923 と同じです。さすがにプリンタのハードが壊れると個人での修理はできないので、もうちょっと様子を見て買い換えるか判断します。


ただ買い置きの今のインク(IC32)に合うプリンタがもう発売されていないみたいなので、高いインクが無駄になるかもです。


とんぼ玉の方は苔玉を作っていました。


苔の盆栽や苔のテラリウムみたいな造形を、とんぼ玉で再現できないかなぁと試行していました。ホウネンエビ玉で、タニシのような立体物をとんぼ玉に埋め込む方法を模索したので、石を埋め込めば苔盆栽を再現できるかもと思ったのです。


作ってみた結果がこちらです。


写真ではどうにも立体感が潰れてパッとしませんが、実際に見ると苔が立体的で綺麗です。

斜めから見るとこんな感じです。


このとんぼ玉で最も難しいのは、実は草なんです。四つ葉の草を立体的に地面から生えているように見せるため、かなり面倒な処理をしています。

でも実際に見てみるとこの立体的な草が生きていて、苔や石の立体感を強調してくれています。


何個か苔盆栽のとんぼ玉を作りましたが、石の埋め方・キノコの埋め方・四つ葉の作成方法・苔地面の立体化など詰め切れていない部分がたくさんあります。でもそれは、今後もし作ることがあれば、追々詰めていけたらと思っています。



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石油ファンヒータからの白煙2016年11月18日

足首の腫れは徐々に引いているみたいです。それでも治るまであと2週間はかかるかなぁ。


今日は修繕の日となりました。

問題があったのは石油ファンヒーター。点火時に白煙を吐くようになりまして、これが臭いのなんのって。

この白煙が物に付くと、それもまた灯油のにおいをまき散らすというタブル効果です。においが消えるまで2日ぐらいかかるのよねぇ。


この現象は一昨年ぐらいから時々発生していて、原因は石油ファンヒーターを頻繁に移動するからだと思ってたのですが、今年もやっぱり発生です。


もしかして原因はもっと他にあるのではと思い、ネットで調べてみると、ファンヒータの燃焼部を清掃することで改善した例があるようです。私もダメモトで試してみることにしました。(当然ですが取扱書には分解はしないでくださいと書かれてますので真似しないでね)


家の石油ファンヒータは2003年製のTOYOTOMI LC-K923です。

「もう13年目なのか....。」

なんか消耗部品の劣化による可能性の方が高いかもしれないけど、やはり試してみるだけ試してみようか。ダメなら買い換えとしよう。


カバーを開けると基盤とコネクタなどがわんさとお出迎え。


無事、燃焼部までたどり着けるか不安でしたが、格闘すること1時間半....。コネクタ類もはずしてようやく燃焼部まで分解完了です。燃焼部を覆うカバーがなかなか取り外せなくて苦労しました。


この後、点火棒等をヤスリで磨いて清掃(あまり汚れてはいなかった)。内部の埃も掃除機で吸い、元通り組み立て(これにも結構苦労)てから、点火のテスト。

無事点火できました。ただ白煙を吐くのは毎回ではなく10回に1回ぐらいだったので、今後もしばらく様子見です。


そうそう、火炎検出器ってのを燃焼部に固定するところで、耐熱綿をネジに噛ませているところがあったのですが、今回の分解清掃の際、その綿がぼろぼろに崩れていきました。どうも分解時は毎回交換する部品っぽいです。

代わりになるものはないかと探したら、キルンの中に引いているブランケットが目に留まり、それを少々引きちぎってもってきました。うーーん、普通の家じゃ耐火綿は無いわなぁ。キルンがあって良かった。


さて、石油ファンヒーターの分解清掃の後は、安物の靴のマジックベルトがほどけてきたので、裁縫作業です。ヌイヌイ。


ということで、バーナーの方はあまり進んでいません。ホウネンエビやタニシの玉も全然売れません。やはりデザインに難アリなのでしょうね。モチーフは自分の技量にあったものをきちんと選ばないと。


といいつつ、次のモチーフもマイナーな苔の予定です。正直、今月はもう調査試行の月になりそうです。とほほ。



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