氷花・雪柳、出品しました2017年05月26日

カールが東日本で販売中止になるようです。うまい棒はおいしいけど、もっとヘルシーなものはないかなと、カールを買ってます(ノンフライなので)。でもノンフライとか言いつつカロリーは高いです。

カールって、もう少し、こう、味付けで旨いものができないのかなぁと前から思ってます。それさえ見つかればまた売れると思うんですけど、でも、それが難しいんだろうなぁ。


さて、バーナー方は氷花のとんぼ玉、出品しました。


何度かフロストし直したとんぼ玉は、つや消しが濃くなっていい感じになりました。

ただ中の花も見えづらくなってしまいました。それはそれでやさしくていいかもという考えと、真ん中だけ磨きなおして中が見えるようにした方が良いという考えが交錯しまして、結局決められず、両タイプを出しています。


この氷花のとんぼ玉は、背景に来る服の色などで見え方が大きく変わるとんぼ玉です。

背景が明るいと優しく、暗いと花が強調されて見えます。


なんだかんだで苦労したフロスト玉は、フロスト液を容器からこぼしてしまい、涙・涙となりつつ、ようやく終了しました。


もう5月も終わるのね。とほほ。



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氷花2017年05月24日

腕を日焼けしてしまい、いま皮膚炎になってかゆいです。
若い頃は大丈夫だったんですが、歳を取ると共に皮膚も弱くなったんですかねぇ。ちょっと治るのに時間がかかりそう。


バーナーの方は、フロスト玉を引き続き作ってました。


イメージ的には氷の中に閉じ込めた花という感じです。初めは氷のお菓子という意味の氷菓っていう名前にしようと思ってたんだけど、おなじヒョウカなら氷花のほうがずばりかなと変更しました。


完成形はこんな感じです。


エコフロストでつや消しするだけじゃんと簡単に考えていましたが、そんな簡単なものじゃないと言うことがわかりました。


とにかくつや消しにムラが出ます。出まくりです。せっかく苦労して作った点打ち水中花玉が、おじゃんになってしまいます。


ムラが出てしまったとんぼ玉を、どうにか出品できる程度までムラを取り除けないか、試行しまくりです。

当初は、つや消しのグラデーション方法を考えていたのですが、それどころではありません。とにかくムラの少ないつや消し玉をどうやってつくるかに重点が移っていました。


いろいろ泣きながら試した結果、とんぼ玉の作り方もムラに影響してるんじゃないかと思い始めました。って、もうとんぼ玉は作った後じゃん!

しかもこの雫形とんぼ玉は、普通とは異なる作り方をするから、作り方での避けようがない。


今日は、ムラが出たとんぼ玉をリカバリする方法の模索作業日となりました。


あ、、写真のとんぼ玉はムラの少ない出来のよいものですよ。


なんとか明日出品したかったんだけど、厳しいかな。



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エコフロスト2017年05月20日

暑くなりました。ただバーナー作業中は保冷剤のお世話にはなってません。室温は33度ぐらいだからまだサーキュレーターで耐えられます。


さて、残り少なくなったガスボンベでガラスの曇りが発生する状況でも、何かできることはないかと、少し前にエコフロストを購入していました。

エコフロストはつや消し溶剤ですから、表面が白濁したとんぼ玉でも問題ないんじゃないかと考えたからです。


まずはどんな感じになるのか、手元にあったとんぼ玉を10個ほど使い、いろいろ試してみました。


エコフロストの説明では、長時間漬けるほどつや消しが濃くなるようなことを書いていましたが、40分ほど漬けてみましたが思ったほど濃くならない感じ。説明書通り5分ぐらいで終えるのが効率よさそう。


問題は、つや消しのムラがかなり出ること。とんぼ玉を間近でみると、つや消しにかなりムラがあります。とんぼ玉を漬けているときに容器を煩雑に揺らしてもダメでした。このムラに関してはあきらめるしかないかなぁ。

ただ少し離れてみれば写真でもわかるように、割ときれいなつや消しに見えます。


マスキング用のペンも購入したのですが、とんぼ玉を転がすと剥がれてしまうこともあり、私には不要だったかも。


エコフロストを使い、どんなとんぼ玉を作るかいろいろ考えてます。


一応、つや消しのグラデーション的なものを考え、エコフロストの付け方等試行したり、フロスト後にとんぼ玉表面を磨いて一部フロストを消したりと、いろいろやってました。


でもたぶん、やりたいのは全体的にフロストがかかっているけど、一部だけフロストの度合いが薄い感じのものです。磨いてしまうとそこがピカピカになり、電灯の光等がとんぼ玉表面に反射して、せっかくのフロスト感が統一されません。あとで磨くのは没になりました。


磨いたあと、またフロストすればいいじゃんと思ったのですが、磨いたあとのフロストは、それこそムラがひどくて、これも没に。


ああだこうだと悩んでいる打ちに、無事、ガスボンベ交換が終わったようです。


でも、フロストを使ったとんぼ玉、しばらくやってみるつもりです。


※ エコフロストプロが新たに販売されていますね。エコフロストが艶消しに仕上がるのに対して、よりマット調に仕上がるみたいです。表面がざらつく感じになるのでしょう。お値段は相変わらず高いです。



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ヘビイチゴ玉完成2017年05月16日

残り少なくなったガスボンベ起因の、ガラスの曇りがまた発生しております。

このため、ヘビイチゴ玉の作成も途中で終了しました。
もう少し作りたかったのですが、今作っても曇ってしまうので作業は中止です。


ヘビイチゴ玉の完成形はこんな感じとなりました。


茎は細くきれいな白緑に変更し、背景の土も明るくしました。

何か物足りまかったデザインは、上部に葉っぱを配置することによりかなり良くなりました。


果実の作り方も、その後試行して、すこし球形に近づくようにしました。

ただその作り方だと泡が残ってしまうので、以前の方法とどちらが良いのか迷うところです。

見た目も新旧どちらもありかなという感じで(あまり見た目は変わらない)、今回は両タイプとも区別無く販売する予定です。


作り方がかなり煩雑なので、作成中、結構順番を間違えて、茎を入れ忘れちゃったものが何個かできています。これも価格を下げて販売予定です。


プロパンガス起因の白濁が発生しなければもっと数を作ったのですが、もし売れれば、また作ることにします。


ところで、この白濁への対処方法をいろいろな所へ聞いてみたのですが、結局有効策は見つかりませんでした。

将来、Kinariさんが、白濁しないガラスロッドを開発してくれればよいのになぁ。



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ヘビイチゴ試行中2017年05月12日

ランマガ39号が今日届きました。次号で休刊ですから、今後何を読めばいいのか...。不定期でもいいから、何かランプワーク情報出してくれると嬉しいのにな。


バーナーの方は、何を作っていたかというとヘビイチゴ玉でした。


当初はイチゴ玉を作る予定でしたが、上から見下ろす視点ではヘビイチゴの方が適切ですし、作例も少ないので挑戦するには良いかなと。


黄色い花とは、ヘビイチゴの花だったんですね。


いろいろパーツを作り、デザインを決め、技法を考え、試作品を作りました。

こんな感じです。



ヘビイチゴの果実は、結構いろいろ(本当にいろいろ)試行しました。果実についている萼がお洒落でしょう?

果実の形は真正面から見るといいのですが、横から見ると棍棒状になっちゃってます。でもそれは現状、どうしようもなさそうです。


果実は地面ちょっと上に、花はとんぼ玉表面に配置しています。花も、内部に埋め込んで作る方法もあるのですが、果実と重なってしまうのでちょっと無理かなぁとあきらめました。


私はスタンプサッカーなど使わずに、手作業でとんぼ玉に立体埋め込みをしているのですが、まあ、いろいろ大変です。産みの苦しみを味わっています。

この手法を生かすデザインが、まだまだ不足しているし才能も足りんなぁとも感じています。


さて、このヘビイチゴのとんぼ玉の個人的な感想を言えば、「うーーむ、何かが足りないなぁ」という印象。何が足りないのかよくわからないのですが、とりあえずこれをベースに作業を進めます。


改良点としては、「茎の色や配置を生えること」、「地面の砂をもっと多くすること」等を考えています。



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