北斗七星2017年03月24日

とんぼ玉の写真撮影用に使っていた電気スタンドが壊れてしまいました。撮影時は煩雑にアームを曲げていたので、アームが割れてしまいました。


しょうがないので家電量販店に買いに行ったのですが、電気スタンドなら2000円ぐらいで買えるかなと思ったら、以外に高いです。2000~3000円で買えるのは、小さな電気スタンドしかありません。


結局5000円ぐらいのLEDアームライトを買いました。家に帰って説明書を読むと、なんとLED部は交換不可と書いてあります。つかなくなったらどうするんだろう。まあ、その時考えます。


新しい照明となったので、カメラのホワイトバランスを設定し直しました。これやっとかないと、微妙に色が変わるのよねぇ。


さてバーナーはキュービックジルコニア(CZ)玉です。CZをガラスの中に閉じ込めた作品として、北斗七星を作ってみました。


北斗七星は今から夏にかけてが見やすい季節ですね。季節的にもピッタリです。こんな感じのとんぼ玉になりました。


CZをガラスの中に閉じ込め、さらにキルンで徐冷したので無事割れずに出来ました。7つも埋め込んだので、割れるかもしれないなぁと思ってたのですが、なかなかソフトガラスは包容力があります。


作業中はCZをピンセットで掴むのですが、CZが小さい上に掴みにくい形なので、まあどこかへ飛んで行ってしまうことたびたびです。飛んでいったCZは落ちたところの布や木を焦がすのです。


そうそう、CZが小さいので思った位置に埋め込むにも神経を使い、そしてピンセットが地玉に触れるとピンセットも引っ付いちゃうので結構大変でした。


とりあえずCZをほとんど使い切ったので、CZ玉はひとまず終了です。すでにショップに上げてますよ。



↓クリック応援よろしくお願いします。m(__)m
にほんブログ村 ハンドメイドブログ とんぼ玉へ
にほんブログ村

撃沈、キュービックジルコニア2017年03月21日

ようやく作った黒色のペイズリー玉ですが、出来の良いものから2つヒビが入ってしまって、とても悲しいあおぞらです。


予想通り、全然売れないペイズリー玉ですが、次もまた懲りずに点打ち玉に挑戦です。


今度はシンプルにキュービックジルコニア(人工ダイヤ)(以降CZと省略)と点打ちを組み合わせたとんぼ玉を作ろうと試行していました。


CZは、もう数年前に買ったきり全然使わずにいたのですが、いよいよ出番です。極力シンプルでアートなものをとデザインを練り、CZをとんぼ玉の表面にあしらった試作玉がこれです。


見事にヒビだらけです。デザインの原形すらわかりません。

ひび割れしやすい乳白系のガラスを使ったのも原因の一つでしょうが、とにもかくにもCZが割れの原因でしょう。 よく見るとCZ自体も割れているのがわかります。


普通の徐冷じゃだめだと、今度はキルンを使って徐冷してみました。


今度はデザインの原形はなんとか留めていますが、ヒビ割れを防ぐことはできませんでした。 このヒビ、日ごとに大きくなっています。やがて剥離していくでしょう。


CZをとんぼ玉の表面にあしらえば、キラキラとんぼ玉ができるなぁとの目論見は見事に打ち砕かれました。
このデザイン、結構好きなんだけど。


結局CZをとんぼ玉の表面にあしらうのはやめました。表面だとガラスとのひずみを吸収するのが片面だけなので、余計に割れやすいのかなと思います。


なので、今度はCZを玉の中に埋め込んだものを試しています。

玉の中に埋め込むと、点打ちはどうしても流れるので、点打ちなしのデザインで再挑戦してます。



【メモ】熱膨張係数(10-7/K):ジルコニア 100~105, Kinari 128, ブルザイ 90, モレッティ 104。
たぶんKinariガラスではCZの扱いはかなり苦しいでしょう。モレッティなら扱いやすいかも。



↓クリック応援よろしくお願いします。m(__)m
にほんブログ村 ハンドメイドブログ とんぼ玉へ
にほんブログ村

アクセルとブレーキの踏み間違い?2017年03月20日

よく高齢者の自動車事故で「アクセルとブレーキの踏み間違えた」というニュースを聞きます。それを思い出させるようなことが今日起こりました。もちろん私自身が体験した事です。


自分の車で、側道から主要道へ出ようとしたとき、その事象が発生しました。


主要道を行き交う車を見ながら、ブレーキを踏んで待っていて、さて出発しようとしてアクセルに足をかけ、そしたらまた車が来たのでブレーキを踏んでやり過ごそうとしました。


そしたら車のエンジン音が上がって、車がゆっくり前進し出します。

「あれ? どうして?」

ブレーキをさらに強く踏みますが、エンジン音も上がって車の前進は止まりません。

このままだと危ないので、急いでキーを回しエンジンを切りました。


車が止まってから、今回の状況の原因が何だったのかいろいろ見回します。

すぐに原因がわかりました。右足の靴の外側わずか一部がアクセルにかかっていました。

靴はスニーカーだったので、アクセルに一部がかかっていても足の感触ではわからなかったようです。


しかしこんなことは初めてでした。側道が坂になっていて、微妙に体の重心がずれていたのも誘発した原因でしょうか?


私はアクセルとブレーキを踏み替える時は、かかとを上げて踏み直します(昔はマニュアル車に乗っていたので)。

それでも今回のようなことが発生するのは、感覚が若いときより落ちているからかもしれません。


巷でよくある踏み間違いの事故も、多くのケースで今回のようなことが起こっているのではないかなと感じました。


AT車なら、アクセルとブレーキを同時に踏んだことを検出したら、アクセルを自動でオフにする機能があれば、事故はかなり減るんじゃないかと思う次第です。それとも今ではそんな機能は標準で付いているのかな?


アクセルとブレーキ、ベタ踏みではなくちょっとだけ強めに踏み込んだ場合は、私の車はゆっくり動く可能性があることがわかりました。

皆様もお気を付け下さい。



↓クリック応援よろしくお願いします。m(__)m
にほんブログ村 ハンドメイドブログ とんぼ玉へ
にほんブログ村

プロパンガスによる白濁2017年03月17日

プロパンガスの自動切替調整器が赤色になって数日経ったので、もうボンベは空だろうととんぼ玉の作成を始めたら、まだまだとんぼ玉が曇ります。


これじゃぁ作業にならないので、ガス会社に空になったの方のボンベを閉めて良いか電話しました。


返答はボンベは閉めないで欲しいとのこと。その後、ごたごたあって今回のみはこれからガスボンベ交換に行きますとのことになりました。


じゃあ、次回からはどうしたらよいかと聞いたら、どうしようもないとのことでした。プロパンガスの品質にここまでうるさいユーザーは、今までいなかったのでしょう。とほほです。


とにかく、今後の対策を練らなくてはなりません。でも見通しは真っ暗です。

プロパンガスボンベを自前で揃えても、今は法律が厳しくなったせいか、充填するところがありません。


ところで、ボンベ交換後、とんぼ玉制作を始めたら、まだ白濁が発生します。

マンションなので、配管に残ったプロパンガスが悪さをしているようです。半日ほど経ってようやく白濁はなくなりました。


プロパンガスによる白濁や曇りってどういう状態になるのか、一応写真に撮りました。


左が通常の状態です。表面はキラキラで輝いています。

右は白濁(曇った)状態です。光沢は失われ、表面が白っぽくなります。右側の玉が大きいのは.....、制作中に白濁にイラッときて潰してしまったからです(笑)。白濁したらもう売れないから....。



↓クリック応援よろしくお願いします。m(__)m
にほんブログ村 ハンドメイドブログ とんぼ玉へ
にほんブログ村

赤玉ペイズリー2017年03月14日

うーーん、プロパンガスが原因で、まだとんぼ玉制作が再開できないあおぞらです。

プロパンガスの自動切替調整器がまだ赤色のままなので、これは、容量の少なくなったプロパンガスボンベを業者が交換してくれてないことを示しているんですよね。うーーん。


さて、ペイズリー玉は、地玉の色が青と赤を作りました。本当は黒も作りたかったのですが、いつ制作を再開できるか不透明なので、とりあえず青と赤だけを先にネットに出品しようと思ってます。


赤色は地玉にCX31を使って作っています。いわゆるアベンチュリンガラスです。

私にとっては使いどころの難しいCX31でしたが、スキがけしても境目の目立たない赤色玉を作る場合は、もってこいかも知れません。CX31は廃番なので今はCS18-r2になるのかな。


出品は明日ぐらいの予定です。



↓クリック応援よろしくお願いします。m(__)m
にほんブログ村 ハンドメイドブログ とんぼ玉へ
にほんブログ村