芯磨きは途中までに ― 2019年06月05日
ひまわり畑、出品しました。よければご覧ください。
次は、訳あり品の出品作業です。
在庫最後の白文鳥も出そうと思ってます。
政府は景気はいいとかいってるけど、身にしみて感じるのは、ほんとに作品が売れないということ。
売れるのは、訳あり品の安い価格で提供しているものばかり。
これをこの価格で、と思うと悲しいけど、もうどうしようもないのです。
そうそう、出品作業のため、とんぼ玉の芯穴磨きをしていると、何割かはヒビが入ってしまいます。
とんぼ玉の芯穴周りは歪みがたまっているので、ここを削るととても割れやすいのです。
今回も4つほどひび割れしてしまい、あまり削らなければ、助かるとんぼ玉もあるはずだということで、今後はネックレスに仕立てないとんぼ玉は、芯穴はあまり削らず、離型剤を落とすぐらいでやめようと思います。
今みたいに、ガツガツ、離型剤の食い込み部分まで削ってきれいにしていると、ヒビはどうしても防げませんから。
今回の訳あり品出品は明日の予定です。
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