潮騒玉 ― 2019年06月19日
とんぼ玉の白濁が始まったようなので、ガス屋に電話してボンベ交換日を尋ねたところ、まだ予定日が出ていないとのこと。
つまりボンベにはまだ十分残量がある状態とガス管理装置では判断されているようです。困った....。.
ではなぜ、白濁が発生したのでしょうか? マンションのプロパンガスは12本あり、1回の交換ではその半分の6本が一度に交換されます。
想像ではありますが、おそらく6本のうちの1本がすでに残量がなくなりつつあって、そこから出がらしのガスが出ているのではないかなと。
この出がらしがガラスに悪影響を与えているのでしょう。
ということで、まだ白濁はそれほどひどくはないので、バーナーで平玉を作ってました。
白濁したところは、酸化セリウムで磨けばまだ落とせるので、それでカバーするつもりで作ってました。といっても、近いうちに白濁がひどくなれば、作業は中止します。
さてバーナーの方は潮騒玉を完成させました。こんな感じです。
左側の明るい玉が採用デザインです。
海底にイソギンチャクを2匹置いたのですが、ドロップ型とんぼ玉の時とは違って、平玉にこのイソギンチャクを入れるのはかなり難しく、どうやって埋め込んだらいいか試行錯誤しながら作りました。
平玉の表面は、波状にわざとデコボコを残しています。このデコボコの残し具合で玉の雰囲気はかなり変わるのですが、その加減もいろいろ試してました。
このようなデコボコ波紋玉は写真では実像が伝わりにくく、動画でもないと本当の様子は伝えにくいのですが、致し方ありません。購入された方だけがわかるということで....。
写真右側は、潮騒玉の月夜バージョンですが、青い魚が背景になじんでしまい、目立たないので1つだけ作って終わりました。でも手元で光に当てながら見ると、これもかなり魅力的ではあります。
明日、出品予定です。
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