ペイズリー2017年03月11日

昨日からプロパンガス起因のとんぼ玉の白濁が発生しているあおぞらです。
このためとんぼ玉づくりを一時中断しています。

マンションのプロパンガスなので、こちらではどうすることもできません。いつになったら再開できるんだろう。とほほ。

自分以外の要因で作業ができないことは、とてもストレスがたまりますね。


さて現在取り掛かっているとんぼ玉は点打ち玉です。

今更戦国玉を作ってもなかなか売れないでしょうから、デザインを考え、ペイズリー柄を採用しました。

さてペイズリーをどう表現するか。

いろいろ試作して、こんな形になっています。


うん、なかなか斬新でいいんじゃないでしょうか。


簡単そうに見えますが、たぶん2~3年前ならうまく作れなかった玉です。

地玉の形を崩さずに、かつ点打ちをきれいに保ちながらフィニッシュするのが、結構難しいからです。


苦労してペイズリー玉を作っていて、だんだんとんぼ玉の表面が白濁してきたら、相当悲しいものがあります。はやく良くなれプロパンガス。



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デザイン考2017年03月08日

なんかパソコンから異音が聞こえる....。ディスクかなぁ。ちょっと様子見。

このパソコン、購入してからおよそ7年。どこか故障しても不思議じゃないけど、新しいパソコン買う余裕がないのよねぇ。


バーナーの方はちょっとお休み中。事務作業等をしていました。

次に作るのは点打ち玉の予定です。苦労多くしてあまり売れない点打ち玉ですが、デザインをただいま考え中です。


ところで、デザインについてなんですが、同じ技法、同じモチーフのとんぼ玉を作っても、センスある人は見事に心惹かれるものを作りますよね。まさに「センスあるなぁ!」です。


とんぼ玉の場合、そのデザイン感覚というのは、

 1. 既存のものの中から良い部分を抜き出すデザイン能力

ではなくて

 2. 既存のものを再構築してデザインする能力、もしくは新たにものを生み出す能力

が必要な気がします。


いうなれば風景写真は1の能力が必要ですが、とんぼ玉ではそれだけでは十分ではないみたい。絵を描ける2の能力が必要な気がします。


良いものを見つけ出すって、普通の人なら普通に持っている能力なので、それだけじゃダメなんでしょう。

私は昔、風景写真を撮っていましたが、風景写真がきれいに撮れることと魅力的なとんぼ玉を作れることは、別次元のような気がします。


デザイン力を身に着ける、それってどうやったらできるんでしょうね。

やっぱり天性のものかな?

 ↑昔撮った写真です。



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クラゲのとんぼ玉2017年03月04日

今日は暖かくて春らしい陽気。花粉もたくさん飛んで、くしゃみが出る出る。


さてようやくクラゲのとんぼ玉ができました。

背景違いの3種類を作りましたが、イソギンチャクがたくさんタイプがこれです。


今回は、イソギンチャクの触手開き具合は控えめにしました。


クラゲ玉も作っていると、それなりいろいろ技法の改良点が見えてきて、それはまたいつになるかわからないけど、次回の作成に役立てたいと思います。


クラゲ玉は予約の方優先で公開しますので、一般販売はそれが終わってからとなります。

ただ予約受付から今日まで、月日がだいぶん経ってしまったので、連絡がとれるか心配です。



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盛り上げ隊長はちまき2017年02月28日

川沿いの梅の花は満開近しです。花の香りも漂っています。


バーナーの方は、相変わらずクラゲを作ってます。失敗すると3時間の作業がパーで、精神的ダメージがでかいです。

そういえばバーナー作業中の部屋の温度計が30度を指してました。花粉のため換気扇を回せないんです。我が作業部屋はもう真夏日です。


ところでとんぼ玉を作っている時は、老眼対策のためヘッドルーペをしています。前にも書きましたね。

作業中はヘッドルーペを頻繁に上下に動かすのですが、そのたびレンズを良い位置に調節するのが面倒です。すぐに滑って下がってくるし。


対策として、ヘッドルーペのおでこ当て部分に厚手隙間テープのスポンジ部を貼っています。そしておでこには「盛り上げ隊長はちまき」を巻くのです。


ハチマキとスポンジの摩擦で結構ルーペが固定され、下がりにくいのです。今ではとんぼ玉を作る時はハチマキ必須です。


100円ショップでハチマキが、宴会コーナーにあるのにはちょっと笑いましたが...。安いので重宝しています。夏は汗止めにもなるしね。



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離型剤の話し2017年02月25日

いろいろ雑用があって、なかなかバーナーに向かえないあおぞらです。花粉症も出てきたし....。あっ、確定申告は郵送して終わりました。


今日は離型剤の話し。


離型剤って結構価格が高いので最初の頃は自作もしてました。でも失敗を繰り返して、よくよく考えてみれば、とんぼ玉作成の肝となる部分ですから、ここに不安があると安心して作業ができません。離型剤が制作中に剥がれると、リカバリはほぼ出来ませんしね。


で、今は市販の離型剤 Fusion+を使ってます。ここで悩むのは、どのくらいの濃さがよいのかと、とんぼ玉取り外し時の堅さです。


濃さについては、最初に買ったときの濃さが基準になるので、それをよく記憶しておけば良いのですが、問題はとんぼ玉を芯から取り外すときに、固くて外しにくいことがあること。


これって実は芯に付く離型剤の厚みを厚くすることでかなり解消できます。


離型剤は素早く引き上げると厚く、ゆっくり引き上げると薄く芯に付きます。Fusion+の場合、かなり食いつきの良い離型剤ですので、ゆっきり引き上げると離型剤が薄くなり、とんぼ玉を外しにくくなります。


私の場合、芯を引き上げるときは、スッという感覚で引き上げてます。時間にして引き上げは0.4~0.5秒くらいかなぁ?


スパッと思い切り早く引き上げると、かなり厚く付くので、とてもとんぼ玉は外しやすくなりますが、芯穴も大きくなるのでそこが難点。


Kinariのサイトの離型剤の説明では、「持ち上げる時もゆっくりと垂直に引き上げて下さい。」と説明しているので、Kinariの離型剤についてはわかりません。ただ「ゆっくり」とはどのくらいのスピードなのか曖昧なので、ここら辺りは各自が経験を積むしかないのでしょうね。



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