透明クラゲ ― 2021年06月03日
ウランガラスを使って、クラゲを作ってみたらどうなるか挑戦しますと書いたのが前回。
サクッと済ませるつもりが、ドツボにはまりまして、失敗作の屍累々。
以前、制作したフワフワクラゲを応用したら、簡単にできるんじゃないかなと考えたのですが、どうにもカサがうまく出来ません。大泡も残るし。
カサの部分は佐竹ガラスの鉛ガラスなのですが、腰が弱くてうまく形を制御できません。何よりカサの形がどうなっているか、見にくいことこの上ない。
まあ、多少カサの形が悪くてもいいかなとも考えたのですが(透明だから)、試行しているうちに改善点がわかってきました。
結局、以前のやり方の改良ではダメで、やり方自体を変えてなんとかまともな物が1個できました。
こんな感じです。通常の光の中では、トランスペアレントなクラゲちゃんです。
マジックライトで照らすと、緑色に蛍光します。
これでウランクラゲは終了です。
明日から、作業メモをまとめます。
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