立体バラ ― 2018年10月03日
「くらげミネラル展」に関しては、こちらのブログ記事を参照してください。
右目はやっぱりよく見えません。ピント合いません。とほほ。治るのかな。また2週間後に病院です。
いろいろ怒濤の9月だったけど、とんぼ玉の方はほとんど進展ありませんでした。
目が痛くて片目しか使えなかったとき、立体バラ(エンボスバラ)の試行をしてました。ネイルの立体バラをとんぼ玉に応用したらどうなるかという試行です。
2日間ほど試したのですが、結局不採用になりました。
立体的に残すためには、前に描いた花びらを立体的にそのまま残す必要があり、それはやり直しがきかないと言うことで、大変です。
おまけに、固くなったガラスは再度温め直しが出来ない(馴染んで花びらが潰れてしまう)ので、花びらの修正も出来ず、花びら作成はガラスが硬くなる前のほんの数秒が勝負です。それが全花びらに繰り返されます。
加えて、立体的に残すため、非常に割れやすいのです。花びらも玉も。作った花びらをある程度馴染ませれば、割れは防げそうですが、それだとバラらしくなくなってしまうし。
花は1輪だけとして、花びらを大きめにして、とかいろいろ発展させる方法もありそうですが、たとえ完成したとしても、恐らく割れやすいでしょうから、商品としては厳しいかなと言う判断です。
ガラスではなく、ジェル系がやっぱり作りやすいでしょうね。
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