シーラカンス2017年08月12日

とんぼ玉の芯穴磨き用のダイヤモンドビットが早くもチビてきたので、購入メールを出したら、なんと欠品中だとか。

海外からの取り寄せとなり、現在取り寄せ中なのだそうですが、3か月たっても入荷未定らしいです。


このダイヤモンドビットがないと、とんぼ玉の仕上げができないので、私にとっては大問題。

今のダイヤモンドビットを極限まで使い続けつつ、早く入荷されることを願うだけなのです。

代わりとなるダイヤモンドビットがないか以前探した時、中国製の安いビットを購入したのですが、番目が粗くて使い物にならず、代替品は見つからないままなのです。とほほ。


バーナーの方は、魚続きでシーラカンスに挑戦してました。


ヒレが8種類もある魚なので、パーツを作るのが面倒です。

形が複雑ということは、埋め込みも大変なわけで、泡が残らないようにとんぼ玉に埋め込むのはかなり大変です。大型のパーツなので、すぐに魚形も変形するし。


いくつか作って成功率は5割を切ります。良い出来のものがこちらになります。


深海ベースの背景に暗い魚なので、パっと見た目は全然シーラカンスが目立たず、光を当てるとようやく魚らしいと気づきます(笑)。

もともと保護色でしょうから、まあしょうがないんですが、シーラカンスを浅瀬に泳がすのはちょっと違うかなと思い、やっぱり背景は深海の暗い海としました。


シーラカンス自体は、なんかかわいくなってしまいました。

うろこの白模様も、最初は不規則な形にしたんですが、なんかいまいちで、結局極小白丸点にしました。このサイズの点打ちは髪の毛の点打ちになるので、大変なんですよ。


かわいいミナミハコフグさえ売れ行きは不調なので、シーラカンスも期待薄ですが、次のモチーフも似た魚の予定なので、その練習も兼ねています。


うーーん、商売センスが乏しいのが弱点です。



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