プロパンガスによる白濁2017年03月17日

プロパンガスの自動切替調整器が赤色になって数日経ったので、もうボンベは空だろうととんぼ玉の作成を始めたら、まだまだとんぼ玉が曇ります。


これじゃぁ作業にならないので、ガス会社に空になったの方のボンベを閉めて良いか電話しました。


返答はボンベは閉めないで欲しいとのこと。その後、ごたごたあって今回のみはこれからガスボンベ交換に行きますとのことになりました。


じゃあ、次回からはどうしたらよいかと聞いたら、どうしようもないとのことでした。プロパンガスの品質にここまでうるさいユーザーは、今までいなかったのでしょう。とほほです。


とにかく、今後の対策を練らなくてはなりません。でも見通しは真っ暗です。

プロパンガスボンベを自前で揃えても、今は法律が厳しくなったせいか、充填するところがありません。


ところで、ボンベ交換後、とんぼ玉制作を始めたら、まだ白濁が発生します。

マンションなので、配管に残ったプロパンガスが悪さをしているようです。半日ほど経ってようやく白濁はなくなりました。


プロパンガスによる白濁や曇りってどういう状態になるのか、一応写真に撮りました。


左が通常の状態です。表面はキラキラで輝いています。

右は白濁(曇った)状態です。光沢は失われ、表面が白っぽくなります。右側の玉が大きいのは.....、制作中に白濁にイラッときて潰してしまったからです(笑)。白濁したらもう売れないから....。



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コメント

_ 秋晴れ ― 2017年03月18日 21:13:11

あおぞらさん こんばんは。

ガスの品質で光沢が左右されるとは…。
濁りが出るとダメとは、つらい…。

プラモデルの塗装なら、わざと光沢を出さず、
くすませたり、汚したりで、リアリティを出すのですが…。

プラモとガラスは違うんですね。

_ あおぞら ― 2017年03月19日 22:57:01

秋晴れさん、こんにちは
プロパンガスボンベの残量少ないガスが、ガラスを曇らせるのは昔から言われていることでして、もうどうしようもありません。
やはり高温で作業するので、ガス中の何かがガラスに変化を起こさせるのでしょうね。

ガラスも、液体につけてマットな仕上がりにしたりは出来ますよ。
この液体が高いんですが(50ml4000円)。

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