マンサクの花の試作2017年01月13日

ディーラーからの郵便で洗車割引券があったので、今日使ってきました。
この寒い中、洗車は大変なので助かりました。夏以来の洗車です。


バーナーの方は、作りたいと思っていたマンサクの花を試してました。マンサクの花というマイナーな素材を選ぶとは、まあ、私らしいと言えば私らしいです。


個人的にマンサクの花といえば、丸山薫の詩「白い自由画」を思い出します。そしてその詩から連想されるように、マンサクの花といえば雪が似合うと思っています。


そこで背景は、積もり始めた雪の地面にしました。枯葉と石を配置し、それぞれに雪をかぶらせました。

雪は、うまく作らないとダマになってしまい雪らしくなくなるので、結構いろいろ作成方法を試行しました。


それが終わったらマンサクの花です。

マンサクの花は花弁がよじれるので、定まった形というのがあまりありません。そこで花芯パーツを流用し、乱れ伸びる様子を再現しました。


ここで大きな問題が発生。

マンサクの花は枝の上に咲くので、とんぼ玉でも枝上に咲かせたのですが、花芯パーツを押し込んだ結果、枝が上下に波打ってしまいました。

横から見ると枝の曲線がサイン関数みたいです。


枝の上ではなく、その横に咲かせるパターンも試してみたのですが、マンサクの花らしくありません。横に咲かせる案は没に。


どうやって枝を大きく変形させずに花芯パーツを埋め込むか、現在試行中です。枝を地面の上に配置すれば変形は防げますが、それじゃあ枝に咲くマンサクにはとても見えません。
結局のところ、枝と花芯パーツの間の厚みを増すしかないかなと考えています。

それは、でも、このとんぼ玉の作成上、かなり難しい。ただ救いは、マンサクの花は多少崩れた方が本物らしく見えるという点。


花の崩れを許容し、花芯パーツの埋め方を工夫して、今いろいろ試しています。



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