ハマヒルガオ、出品しました2016年08月02日

ハマヒルガオやカニ玉、ヤフオクとミンネに出品しました。


メルヘン系以外のとんぼ玉の場合、売れるかどうかはデザインのキレとコクにかなり影響されると考えてます。

つまり見た目はとても大事と言うこと。今回の作品は、穏やか系でキレが乏しいので、長期戦を覚悟してます。カニさんはかわいいけど。


ヤフオクに出品したのは以下の玉たちです。


今日は、残り量が少なくなってきた砂のフリットを制作してました。

ガラスクラッシャーでガラスロッドを細かくして、乳鉢を使ってさらに細かなフリットにします。

結構、力がいるし、マンションなのであまり音を立てられないので、疲れましたよ。でもこれでしばらくは大丈夫でしょう。



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組んだパーツの予熱2016年08月05日

暑いですねぇ。
部屋の温度は滅多に40度は超えないんですが、今日は超えてました。もしかしたら温度計がぼろいので頻繁に40度を超えているのかも?


この体温より暑い状況では、ガラスロッドでもステンレス棒でも、とにかく触ると熱くなっているのです。炎で予熱していないのに、気温で予熱されているわけですね。とほほ。


予熱というと、例えば組んだパーツをどうやって予熱するかですが、私はこんな方法で予熱しています。


自作予熱台にステンレス芯を置いて、そこに針金でくくったパーツをぶら下げています。

ガラスロッドの予熱と同じ原理でパーツの予熱をしているわけです。


パーツが大きいと、均一に予熱は出来ませんが、まあ、大抵うまくいきます。

ただ震える手で、パーツの針金をピンセットで摘んでステンレス芯から外す時に、針金が緩んでパーツが外れたりってなことが時々あります。


それと予熱の済んだパーツは、一旦、下の円形予熱台に置いて、それからポンテをそのパーツに押し当てて接合するのですが、いつもそこでポンテの中心とパーツの中心がずれちゃって、後で苦労するのです。これは解決方法が見つかっていないです。


ということで、今は無くなった金魚のパーツの再作成に取りかかってます。

この暑さの中、連続3時間作業は地獄です。



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ただひたすらに2016年08月09日

暑さのせいか、パーツ引きもミスが多くて....。頭がぼーっとしてるんでしょう。


バイカモの花を作っていたのですが、花弁パーツのカットで、長さを途中から間違えてしまい、もったいないことに。

組んだ花弁パーツの外側にスキを塗るときも、塗り済みの所にもう一度塗ってしまったりして、もうさんざん。


タネが冷える速度も冬とは異なるんでしょうねぇ。細く引きすぎた失敗も花芯パーツを作る時に結構ありました。


バイカモの花は計3回作り直しましたが、頑張った3回目は結局花弁が流れて没です。とほほ。


そんなこんなで今は、水草パーツの加工作業をしています。

一端をすぼめる作業を、ただひたすらに、ただひたすらにやってました。



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バイカモと金魚2016年08月12日

連日の暑さで、多少の暑さでは驚かなくなってきました。暑いのは暑いので、作業ペースは4割落ちぐらいですが、それでもぼちぼちやってます。オリンピックに力をもらいながら。


今作っているのは「バイカモと金魚」玉です。

在庫問い合わせがあったりして早く作らなくてはと思っていたのですが、作るパーツがいろいろあって大変なため、結局1年かかってしまいました。


デザインは旧作を世襲しています。


バイカモの花は、ちょっと花びらを薄くし、花芯も中央に緑を入れました。背景は砂底ではなく藻バージョンです。こちらの方が人気が高かったからです。


もう少し「バイカモと金魚」を作る予定です。(失敗作も多いから)



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試作を超えられないこと2016年08月16日

とんぼ玉で試作をしているとき、試作だから偶然できた表現というのもが時々発生します。


試作ゆえさっさと手順を進めたからとか、順序を考えずに作り込んだからとかいろいろ理由はありますが、それができあがったときの完成度にびっくりすることがあります。


しかし、それは他の欠点を直す上で、もうその手順は採用できないとか、ガラスの硬さが偶然作業にピッタリで、効率よく再現はできないとか、いくつかの理由でもうこの試作は超えられないと思うことがままあるのです。


そこをさらに追求していくことは時には必要ですが、それをしていると物ができないというジレンマを抱えてしまいます。


今回、渓流のサワガニを試行していたときにできた玉。


岩が黒っぽくなっちゃってますが、実際に見るととてもリアリティがある岩となっています。


でもこれは再現が難しい。目指すはもう少し高さのある岩であり、そのためには手法を変更しなければならないだろうからです。さらにカニと岩が一部干渉して色が混ざり合ってますが、これも改善が必要であり、そのためには何かをあきらめなければなりません。


ただ、もう少し渓流と沢ガニを試行してみます。果たして満足のいくものができるか?


本当は、ここにバイカモの花と葉っぱを付け加える予定でしたが、岩の表現が思いの外良くて、バイカモが却って邪魔になると思い、あえて載せないことにしました。



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