失敗とヒビと2016年06月21日

クリア系のガラスロッドの在庫が少なくなり、kinariのサマーセールまで持ちそうにないので、Webショップで購入することにしました。


ところが私にとって非常に重要な C19 (透明水色) が欠品中です。今年初めにも購入しようとして欠品中だったことがあり、入荷されたのでしばらく大丈夫かなと思ってたんですが....。

ただこのガラスロッドがないと青空とか表現できなくて非常に困るので、店舗に在庫がないか問い合わせしてます。


さて、とんぼ玉の方はクラゲ玉です。

今回は失敗続きで、特に最後の方は新たなカサの埋め込み方を模索したこともあり、それが全て失敗だったのでショックが大きいのです。


結局、従来通りの埋め方で今回も制作しました。

クラゲ玉は、今の私の作り方ではとにかく1玉1玉ごとに大きく表情が違うので、なかなか品質的に安定しませんが、今回、出来が良かった玉の1つはこんな感じです。


もう、とんぼ玉一杯一杯に1匹のクラゲを埋め込んでいます。こんなに大きいのですから、玉の整形の時にクラゲが崩れるのを防ぐのは至難の業なのです。

背景は月夜の海底です。題して「月夜に泳ぐクラゲ」かな。


実は、これより出来の良さそうなクラゲ玉を、今日、芯磨きしたのですが、作業中にあの「ピシッ!」という音が....。

ヒビが入ってしまいました。その玉はもう販売できません。つまり現金が泡と消えてしまったのと同じ事なのです。がっくし。


気を取り直して、明日、クラゲ玉を出品予定です。



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コメント

_ nebneko ― 2016年06月26日 11:06:37

「ピシッ!」となったとんぼ玉ってどんな風になるんですか?
貫入が味のガラス食器や、クラック(爆裂)水晶なんてのもありますよね。

_ あおぞら ― 2016年06月26日 21:43:07

nebneko さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
とんぼ玉へのヒビの入り方はいろいろですが、大抵は1筋にヒビが入り、そのヒビが大きいと割れます。
一例としてはこんな感じです。
http://glass-bluesky.asablo.jp/blog/2016/01/14/7990585
ヒビの入ったとんぼ玉は強度が極端に下がるので、商品としては売れないのです。
(お客様が怪我するといけないので)

_ nebneko ― 2016年06月28日 09:16:21

時差レスすみません^^;

そうなのですね。
素敵なのに、作るの一苦労(ふた苦労?以上)なのに、
成功率低いと、かなしいですね。

_ あおぞら ― 2016年06月28日 23:33:29

そうなんです。
とんぼ玉は、なかなかしんどい工芸だと思います。

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